Tennis Index

大会をもっと身近に。

ナイロンモノを30ポンドで張ってみた

以前に、ストリングをゆるく張る魅力について語ったが、今回はその続編である。
いつもはポリエステル(テクニファイバー ブラックコード1.24)を30ポンドで張っているのだが、 今回はナイロンモノ(テクニファイバー シンセティックガット130)を30ポンドで張ってみた。

ハードコート全国大会の予選はこれでいいのか

日本では1年間にジュニアの全国大会が11大会開かれています。 そのうちハードコートの大会は3大会。オムニが7で、クレーが1。 ちなみに、国内開催のジュニア国際大会の内訳はハード4、オムニ1、クレー1。 ハードコートの全国大会が相対的に少ない現状にあります。

グリップサイズ考察〜あなたに合うのは何番?〜

テニスラケットを購入する時に、必ず選ぶのがグリップサイズである。 グリップは体とラケットにおいて唯一の接点である。 人間の手の感覚はとても繊細で、サイズごとに外周ほんの数ミリの差ではあるが大きな違いを感じ取れるだろう。 グリップサイズはプレーにとても大きな影響を与える。 細い太いでどのような違いがあるのか、どのような人にどのようなグリップサイズが合うのかを考察していく。

ポリエステルストリング図鑑【後編】

今回は3週にわたり連載したポリ図鑑の後編。  これまではルキシロン、バボラ、テクニファイバーのガットについて述べてきたが、今回はゴーセン、トアルソン、ヨネックスのガットについて記述する。 (あくまで個人の感想です。)

ポリエステルストリング図鑑【中編】

今回は3回に分けて連載するポリ図鑑の中編。  前回はルキシロンのガットについて述べたが、今回はバボラとテクニファイバーのガットについて記述する。 (あくまで個人の感想です。)

ポリエステルストリング図鑑【前編】

こちらでは、今回から3回に分けて自分が実際に打ったことのあるポリエステルストリングの感想を並べていく。 まさしくポリ図鑑である。 自分に合いそうなストリング探しの参考にしてほしい。(あくまで個人の感想です。) 

ラケットの重さ考察〜自分に合ったラケットの重さとは〜

皆さんは、今使っているラケットの重さが自分に合っているかどうかを考えたことはあるだろうか。 ラケットの重さは、プレーのパフォーマンスに大きく影響するとても大切な要素である。 この記事は、そんなラケットの重さに関して考察していきたい。

ガットのテンション考察〜私が30ポンド台でガットを張る理由〜

私は35ポンドでガットを張っている。。 。 。 え? 多分、この数値を見た人の大半は「ゆっる!!!」「うそでしょ?」「そんなの飛びすぎて無理でしょ、、」といった感じだろう。 そう思うのも無理はないだろう。というか、自分のテンションが一般的に見て異端であることは認める。逆に...       

Tennis Indexよりみなさんにニュースです

Buenas Tardes!! みなさんこんにちは。前回スペイン語の挨拶で締めたので、今回の始まりもスペイン語です。
前回のコラム記事はご覧になって頂けましたか?まだご覧になっていない方はぜひこちらからどうぞ! Tennis Indexの裏話とともに、コラムの最後に、わたしたちがTennis Indexを運営するにあたり困っていることについてお話させて頂きました。 今日はその続きになります。       

Tennis Indexの開設過程についてちょっとだけお話します

みなさんこんにちは、そして初めまして!Tennis Indexを運営している3人目のメンバー、鈴木一真と申します。 運営参入以来のわたしの具体的な仕事としてWebサイトのデザインとコーディングを行いました。 というわけで、今回は先にコラムを書いてくれた2人とは趣向を変えて、Tennis Index制作の裏側を少しご紹介したいと思います。       

主要ラケットメーカーの特徴【後編】

前回に引き続き、完全に個人の主観ではあるが各ラケットメーカーの特徴を紹介していく。前編は国内のメーカーを紹介したが、後編では海外のメーカーを紹介していく。       

主要ラケットメーカーの特徴【前編】

テニスラケット市場は様々な種類のラケットで溢れかえっている。その中で、各社がそれぞれ創意工夫を凝らして他社との差別化をはかっている。
この記事では、私ラケット大好きラケット太郎が完全に個人の主観ではあるが、各ラケットメーカーの特徴を紹介していきたいと思う。
前編では国内のメーカーを、後編では海外のメーカーを紹介していく!

ジュニアテニスの全国大会【後編】

みなさんこんにちは。この1週間は日本テニスが大いに盛り上がりました!
靱テニスセンターで行われたデビスカッププレーオフでは見事ワールドグループ残留を決めました。
さて、今回の話題は前回に引き続き「ジュニアテニスの全国大会」です。
前編をまだ見ていない方はこちらをご覧ください。 後編の今回は以下の7大会を紹介します。

ジュニアテニスの全国大会【前編】

みなさんこんにちは。コラム記事の更新が滞ってしまいました。今後は毎週金曜に更新していく予定です。 さて、今回の話題は「ジュニアテニスの全国大会」です。 普段、ジュニアテニスに大きな関心を寄せていない方は、インターハイや全日本ジュニアなど各雑誌やメディアで取り上げられる 大会を思い描くのではないでしょうか。しかし、

Tennis Indexを開設した理由

みなさんこんにちは。この度はTennis Indexをご覧いただき、ありがとうございます! 今回はコラム記事の初投稿ということで、わたしたちがこの"Tennis Index"というWebサイトを開設した理由を説明したいと思います。 そもそもTennis Indexは2つのサイトを前身としています。一番の大元となる「首都圏ジュニアテニス情報」は2015年6月にアメーバブログにて開設されました。当時、ジュニアとして大会に出場していたわたしはジュニアテニス大会の情報を一元化する必要性を感じていました。その後、名称を関東ジュニアテニス情報と改め