Tennis Indexの開設過程についてちょっとだけお話します

みなさんこんにちは、そして初めまして!Tennis Indexを運営している3人目のメンバー、鈴木一真と申します。 運営参入以来のわたしの具体的な仕事としてWebサイトのデザインとコーディングを行いました。 というわけで、今回は先にコラムを書いてくれた2人とは趣向を変えて、Tennis Index制作の裏側を少しご紹介したいと思います。

そもそも私がTennis Indexの運営に加わったのは今年の7月ごろ。 関東ジュニアテニス情報 を運営していた冨田に誘われたことがきっかけです。参加理由は「なんか楽しそう!」でしたが、 いざサービスを運営しようとなると問題が山積みで、中でも最大の課題は以下の2点でした。

1. 情報をもっと分かりやすく提示することはできないか
「関東ジュニアテニス情報」はコンテンツとしては十分でした。その名の通り、関東圏のジュニアテニスの情報がまとまっており、 現在のTennis Indexの土台となっています。しかし、パソコン表示しかなかったり、特定の情報を探し出すのが大変だったりする点で、 「見づらさ」があったと思います。どうにかそこを改善しなければいけない、これが最初の課題です。

2. 情報の更新をより迅速により簡単に行うことはできないか
1つ目の課題がユーザー視点のものであるとすれば、2つ目は運営側のものになります。現在Tennis Indexを運営しているのはわたしを含め3人、 それも全員学生です。ずーっとPCに張りついて更新できるわけじゃない。そうなった時、更新のスピードや容易さというのは我々にとって死活問題でした。 見かけのかっこいいWebサイトに変えたものの更新が複雑化してしまった…では意味がないため、「サイトの使いやすさ」に加え「更新のしやすさ」というのも 心がけるべき点であると考えました。

こんな感じで他の2人とも会議を重ねながら課題点を洗い出しWebサイトのデザインを徐々に決めていきました。

と、ここまで偉そうに書いてはみたものの、わたし、7月の段階ではデザイン, HTML, CSS, jQuery, PHPに関して全部「?????」という感じで、 そもそもそれらを勉強してからでないと何もできないという状況でした……。その後Webサイトってこんな風にしてできるんだ!と個人的には楽しく勉強しながら、 なんとか現在の形まで行き着きました。まだ「見にくい」「使いづらい」との声をいただくことが多く、そのたびにできる限り改善をしている状態です。 これをお読みのあなたも、もしお気づきのこと・ご意見等ありましたら、お気軽にAboutページの お問い合わせフォームよりご連絡ください。 みなさんのお助けをいただきながら、より良いサービスの運営ができるよう頑張って参ります。

それでは最後に、次回のコラムにつながる話を少しだけ。
ここまでご覧になってお分かりいただけたかと思いますが、Tennis Indexの運営は壁だらけで困っていることはたくさんある状態です。 有志でやっているサービスでもあり、簡単なことで構わないのでみなさんのお力をお借りしたいというところもあります。 そこで次回のコラムでは、ご協力を仰ぐ意味でも私たちがいま直面している問題について発信していきたいと思います。

締めは最近覚えたスペイン語で Te veo la proxima semana!!