ストリングインプレ〜ブラックコード4S〜

自分が実際に張って使用したストリングの感想を述べる、ストリングインプレのコーナー。
今回張って使用したのは、テクニファイバーのブラックコード4S。 ロングセラーのブラックコードの兄弟機種として登場した4角形のポリエステルストリング。

メーカー:テクニファイバー
名称:ブラックコード4S
太さ:1.25mm

・耐久性
計8時間(4日)の練習で切れた。

・弾きの良さと、抜群の引っかかりが特徴
無印ブラックコードの打感の特徴として、柔らかい球乗り感が挙げられるが、 今回のブラックコード4Sはそれとは好対照で、弾きの良いシャープな感じが強い。 ポリストリングとしては普通くらいの硬さで、振動が少なめで弾きが良い感じ。
また、特筆すべきはその引っ掛かりの良さ。四角形の断面形状は明らかに角が立っており、 ジョリジョリとスピンをかけることができる。自然にスピン量が増加する。



・高速スピンボールを実現
弾きの良さと、引っ掛かりの良さを活かしてハードヒットすると高速スピンボールを打ちやすい。 フラット系で打っても勝手にスピン量が増えて収まりがよくなるのもメリットだろう。

ブラックコード4Sはこんなプレーヤーにオススメ
・弾きのいいスピン系ポリエステルストリングを探している人。
・スピン系ハードヒッターの人。
・スピン量の調整をしやすいストリングを探している人。
・ストリングに引っ掛かりの良さを求める人。
・シャープな打球感と衝撃の少なさを求める人。